07 | 4月 | 2017 | 伏見区の美容室 美容院COLZA コルザ オフィシャルサイト

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2017年4月7日

織田由理子さんの講演を聞いて

テーマ:タイガーブログ

遠位型ミオパチーという病と共に、

美しく、強く、そして優しく、愛を持って過ごして来られた織田由理子さん。

 

筋力が低下していく病気で数十から数百人しかいらっしゃらない超希少疾病に認定させています。

 

 

本当にお美しくて、そして、心がまっすぐで、豊か。見ているだけで伝わる奥ゆかしさと愛を感じとることのできる方でした。

 

 

人は100人100様の幸せ

絶対的幸福

 

 

昨晩また、一昨日の織田さんの言葉を思い出していました。

 

 

私には兄がおりました。正確にいうといとこなのですが、妹のように可愛がってくれ、本当の兄のように大好きな兄でした。

 

 

 

兄は糖尿で、30歳の頃に全盲になりました。

 

当初は家でも荒れて、

手がつけられなくなっていたそうですが、

 

それもつかの間。

 

兄は復活していました。

 

盲人の方に何かできることはないか?

 

 

そんな風に活動を始めていました。

 

私も兄の紹介で、3年ほどでしたが、目の不自由な方とお仕事をしておりました。

 

その三年間は気づきの連続で、

共に働く皆さんの不自由を知り、

世の中の配慮のなさに気付かされたこともあり、

 

また、それと共に、私なんかよりも素晴らしい感覚と特に音の感覚は素晴らしくて、

 

小銭を床に落としたら、500円玉なのか、50円玉なのか、気づかれるのですね!

 

上田さん、10円落としましたね!

 

ってな具合!d(ゝ∀・*)

 

皮膚感覚もすごくって、エスカレーターの始まりが足の底に伝わる感覚でわかられるんですね。(╹◡╹)

 

すごい事の連続でした。

 

 

 

絶対的幸福と織田さんは話されていたし、私も本当にそう感じることができるようになりました。

 

 

 

ですが、人は過酷にも、望んではいない事故、アクシデントが起きます。

 

不当に傷つけられる事、

 

先日もベトナムの可愛いお嬢ちゃんが亡くなられましたね。

 

大きな地震もありました。

 

私も友人を事故で亡くしています。

 

本当にどうしていいのかわからないことが生きていると次から次へと押し寄せてきます。

 

ですが、この悲しい出来事を出来れば皆さんで真摯に受け止められるような世の中になってほしい。

 

 

傷つく人を、救ってあげられるような仲間でいたい。

 

そんな世界になってほしい。

 

赤ちゃんで病気を抱えて生まれてくる子供がいます。

 

その度に、なんでなんだろう?って少し、神様を恨むけど、

どうかその子の命を心から応援できるような世の中になってほしい。

 

沢山あって書いているだけで涙が止まりませんが、

 

どうか皆さんが幸せである事を願います。

どうかその痛みに寄り添える、温かい心をもう一度思い出せるような日々がくるといいですね。

 

 

織田さん、こんな取り組みをされています。バリアフリーマップアプリ

wheelog

こちらに登録すると、バリアフリー情報を提供登録できますので、是非ご登録お願いします。(╹◡╹)

 

5月下旬から開始されるそうです!

 

WheeLog「みんなでつくるバリアフリーマップ」作戦会議

 

 

 

 

 
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